パパ活アプリをやっていて、「全く誰とも会えない」なんてことは正直ありえません。 パパ活は基本的に男性有利のイージーゲーム。いいねも来るし、メッセージも続くのが当たり前です。
しかし、あなたが会っているのは「本当に会いたい子」ですか? 妥協した相手や、業者、パレ(パパ活慣れした)女子ばかりと会っていませんか?
本当に重要なのは、**「たまに来る『本物の素人』や『人気美女』との少ないチャンスを、いかに確実にモノにできるか」**です。
これは、私が「Paters(ペイターズ)」でVIP会員になり、運用で**1ヶ月で獲得した「721いいね」**の実績です。
※Patersのいいねは1か月でリセットされます。

数だけが正義ではありませんが、**「狙った層に響くプロフィール」を作れば、これくらいの反応は自然と取れます。 今回は、1年間の実体験に基づき、無駄な見栄を捨てて「狙った獲物(ターゲット)を取りこぼさないためのプロフィール戦略」**を解説します。
1. 写真:おじさんの「自撮り」は百害あって一利なし
まず結論から言います。 自分の顔写真(特に自撮り)は、載せなくていいです。 むしろ、載せないほうがいいまであります。
なぜ「自撮り」がNGなのか
残酷な事実ですが、素人の若い女性にとって**「見知らぬおじさんのキメ顔」は、ほぼ100%減点対象**だからです。 清潔感に自信があったとしても、洗面所の鏡越しの自撮りや、ドアップの写真は「ナルシスト」「生理的に無理」と判断され、人気の子ほど即ブロックします。
載せるべきは「害のない素敵なおじさん」感
写真は0枚だと怪しまれるので、3〜4枚ほど載せるのが正解です。 顔の代わりに載せるべきなのは、以下のような**「世界観」**です。
- 水族館や綺麗な景色(感性がまともそう)
- それなりの価格帯の食事(ケチじゃなさそう)
- 旅先の風景(余裕がありそう)
目的は、「爽やかで、かつ少し余裕がある雰囲気」を醸し出すこと。 これにより、「この人と会えば、こういう美味しいものが食べられるかも」「変なホテルに連れ込まれることはなさそう」という安心感を与え、会うハードルを極限まで下げることが最重要です。
2. 文章:徹底排除すべき「非モテおじさん」の共通点
ターゲットである「まともな素人」「人気嬢」に避けられる要素は徹底的に消します。以下の3つが入っているなら、今すぐ消してください。
① 誇張レベルの自慢(会社経営・投資家アピール)
仮にあなたが本当にすごい経営者だとしても、プロフィールで語るべきではありません。 多くの女性は、見ず知らずのおじさんの武勇伝を聞きたくありません。「面倒くさそう」「自語りが多そう」と思われて終わりです。能ある鷹は爪を隠します。
② 上から目線の説教・マイルール
- 「パパ活とはこうあるべき」
- 「マナーがなってない子はNG」
- 「ドタキャン許しません」
過去に嫌なことがあったとしても、それをプロフィールに書くのは**「私は心に余裕がありません」と自己紹介しているようなもの**です。ネガティブな文言は、まともな子ほど遠ざけます。
③ 露骨な「大人」への言及
会う前から「大人の関係」を匂わせすぎると、一般の女性は怖がって逃げます。残るのは業者かプロのパパ活女子だけです。
3. 「狙った子」を確実にモノにする3つの鉄則
では、人気の子に「この人は他と違う」と思わせるには何が必要か。 意識すべきは以下の3点です。
① 清潔感と礼儀(敬語ベース)
文体は必ず「敬語」で。初対面の相手になれなれしいタメ口はNGです。 また、おじさん特有の**「絵文字の乱用(おじさん構文)」**も避けましょう。 全くないのも冷たいので、プロフィール全体で3〜5個程度に抑えるのがスマートです。
② 経済的余裕の「匂わせ」
年収を具体的に書く必要はありません。 「美味しいご飯が好き」「趣味にはお金を使います」といった表現で十分です。 これで**「少なくともケチではなさそうだな」**というラインさえクリアできれば、マッチングの質は上がります。
③ 具体的でミニマルな提案
「いつ」「どこで」会いたいかを明確にします。ダラダラとしたポエムは不要です。
4. 【実例】私のプロフィール(コピペ改変OK)
最後に、私が実際に使っているプロフィールの構成を公開します。 見栄も飾りもありませんが、これで十分「まともな女性」や「人気の子」に刺さっています。
【プロフィール例文】
はじめまして!
会社の仕事が落ち着いたので始めてみました。
今は次に新しい仕事なにしようか考えてる最中です!
自然、動物、仕事、アニメが好きです。
スマホをあまり見ないので、早く予定を決められると助かります。 場所は梅田・京都エリアで、平日の夕方くらいに会える方だと嬉しいです。
解説
- 仕事の記述: 「次を考えている」=「時間の融通が利く」「余裕がある」ことをさりげなく示唆。
- 趣味: 「自然」「動物」で攻撃性のなさをアピール。「アニメ」で若者との共通項を作る。
- スマホを見ない: 「返信を急かすな」という牽制と、「会っている時はスマホをいじらない(紳士的)」という両面のメリット提示。
まとめ
プロフィールは「俺の凄さ」を発表する場ではなく、相手の不安を取り除き、こちらの土俵に乗せるためのプレゼン資料です。
- 自撮りは消す。
- 自慢話も消す。
- 「普通にいい人そう」な写真を載せる。
これだけで、ライバル(見栄っ張りおじさん達)をごぼう抜きにし、本当に会いたい子を確実に狙い撃ちできます。ぜひ試してみてください。
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