尾道から発信するせとうちの食の魅力

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新鮮な魚介、太陽をいっぱい浴びて育つ柑橘類など、尾道の特産は、中山間部、沿岸部、そして島しょ部へと続く豊かな自然環境によって育まれてきました。魚の旨味を引き出し保存性を高める調味料「酢」は、北前船で運ばれた米から造られました。また、豪商の間で広まった庭園や茶室のある別荘「茶園」は、茶席として今に受け継がれています。

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「最初の一滴」世界で愛される醤油発祥の地湯浅

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醤油醸造の発祥の地であり、現在も昔ながらの製法を守り続ける湯浅町。ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」の味の決め手となる「醤油」のルーツの町として栄えました。醤油は鎌倉時代に中国からもたらされた金山寺味噌の製造過程で生まれ、やがて日本各地へ、そして世界へと広まったと言われています。

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日本茶のふるさと お茶の京都 ~ほんまもんの緑茶を体感しよう~

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宇治の地にお茶の栽培方法が中国から伝えられたのが、今から約800年前。宇治の茶師や茶農家による独自の技術革新で、日本独自の覆下栽培による「抹茶」、宇治製法による「煎茶」が生まれました。この二つの技術を用いて最高級緑茶「玉露」が誕生、宇治から全国に広まりました。

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京の歴史と文化が息づく食の宝庫! 都とつながる食文化と匠の技との出会い

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京の都の多彩で旺盛な食糧需要に応えるため、米、炭、京野菜、丹波栗、大納言小豆、鮎、肉など、この地の気候風土や土壌に育まれた豊かな産物を供給してきました。京都各地で行われる祭事に紐づく豊かな食文化や歴史的ストーリーも魅力の一つです。京料理や京菓子とのつながりも深く、多様な食材を使った伝統料理を地域全体で磨き上げています。

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山岳リゾート・Hakubaで食+農+アクティビティを体感

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白馬村は、古くは日本海と山国信濃を結ぶ千国街道の宿場町として栄え、海の幸と山の幸が出会う場所となりました。山案内人に由来する民宿発祥の地でもあります。今に受け継がれている、先人の知恵による保存食や発酵食などの食習慣は、この土地ならではの郷土食の文化を発展させてきました。

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ちかいなか秩父 実りの水が育んだ食文化

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秩父山系の豊かな湧き水に恵まれたこの地域には、井戸が多く残り、昔の生活スタイルの面影が今に伝えられています。盆地特有の寒暖差のため、美味しいフルーツが育ち、観光農園や地元のぶどうを使ったワイナリーが大人気です。ウイスキー、日本酒、天然のかき氷は、秩父の湧き水と気候風土により生まれた特産品です。東京都心から約80分の場所に位置する秩父は東京から近い田舎、そして人と人が近い仲で文化が育まれている地域です。

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「世界農業遺産 高千穂郷・椎葉山」山里の持続可能な暮らしの知恵を世界に共有

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山間地で営まれる高千穂郷・椎葉山地域の農林業は、自然そのものを敬い、畏敬の念を持って営まれてきました。人々は神々に五穀豊穣を祈願し、地域内各所で神楽を奉納。その村祭りの際に振る舞われる神楽料理など、自然の恵みに感謝し神々と共に味わう伝統食が受け継がれてきた地域です。

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お接待の心でもてなす「さぬきの路」〜今だけ、ここだけ、あなただけのおもてなし〜

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僧侶の空海が中国から持ち帰ったのが起源とされる「さぬきうどん」。 さぬき平野では気候や土壌が適していたことから、良質な小麦が古くから栽培されていました。そこにイリコや塩など、地域の資源が融合して「さぬきうどん」が発展。今や「うどん県」としても有名ですが、うどんだけではない魅力溢れる「さぬきの路」が待っています。

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農泊型365日フルーツを楽しめるまち

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清流「紀の川」により育まれた肥沃な土壌と温暖な気候により、古くから果樹産地として発展を遂げた紀の川市。「一年を通じてフルーツに出会えるまち」として、果樹農業の魅力、そこで息づく農業者の想い、そして世界に誇れるフルーツの価値を伝えることができる地域です。

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「海の京都・食の源流」~海・里・山に育まれた食の王国~

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京都府北部の「海の京都」地域は、古来より大陸文化の玄関口であり、多くの食材や人材を京の都へ供給してきました。また、食をつかさどる豊受大神のふるさととして、稲作発祥の地など食の源流にまつわる多くの神話や伝説が伝承されています。今もなお、海・里・山に育まれた豊富で多様な食材と食文化が人々の暮らしに受け継がれてます。

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御食国若狭おばま~京へと続く食の道「鯖街道」はここから~

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かつて朝廷に塩や海産物を献上した「御食国」のひとつ、若狭おばま。山里川海が全てそろう豊かな自然によって育まれる食材は、「鯖街道」と呼ばれる道を通って京都へと運ばれ、京都の食文化をつくってきました。ここには、今も食材を美味しく届ける加工の技と、その恵みをもたらす自然に感謝する暮らしが息づいています。

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「百姓の持ちたる国」での饗宴御膳と風土の体感

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小松市は、石川県の西南部、加賀平野の中央に位置し、古より加賀地方の中心地として栄え、霊峰白山と日本海に囲まれた自然と文化に恵まれた地域。一世紀にわたり農民が統治したことによって生まれた報恩講料理や町衆文化として普及した茶文化と懐石料理が、小松の食文化として現在まで伝承されています。

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