夏の夜の風物詩、馬瀬地域の伝統漁法「火ぶり漁」

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8月下旬から9月上旬にかけてのわずかな期間、下呂市馬瀬地域を流れる清流「馬瀬川」で行われている伝統漁法があります。 夏の長い日が暮れ、辺りが暗くなると、松明(たいまつ)やかがり火、音を使い、静かに休んでいる鮎を驚かせ、逃げてきたところを網で捕まえる…… その名も「火ぶり漁」です。 昔から馬瀬地域の風物詩だったこの漁法は、時代の流れとともに一時なくなりましたが、幻想的な雰囲気を再現しようと、2012年に地元の皆さんの手で復活したそうです。

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日本百景「猊鼻渓」。高さ約100mもの断崖が続く渓谷でのんびり舟あそび

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高さ約100mもの断崖が続く名勝「猊鼻渓(げいびけい)」。 東北地方の岩手県に位置し、1年を通じて絶景を楽しめるスポットとして人気があります。 日本百景の1つにも数えられる景色の中で、とっておきの癒しの時間を体験してみませんか?

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江戸時代から縁起物として伝わる一関市・平泉町の「もち」を味わう旅

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もち。 それは、日本に古来から伝わり、もち米を蒸して臼で粘り気が出るまでついて作る、日本人にとっては一般的な食べ物です。 そんなもちと、地域の伝統が密接な関係を築いてきたエリアがあります。 東北の一関市・平泉町。 この地に行くならぜひ味わっていただきたい、おもち料理ともちの魅力をご紹介します。

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もち食文化を肌で感じる「もちつき」と「もち本膳」体験

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ペッタン、ペッタン、ペッタンコ 勢いよく杵(きね)を振り上げ、臼に入ったもち米をつく。 心地よい音と共に、どんどん形になっていく、おもち。 日本の伝統行事として見応え抜群な「もちつき」は、見るだけでも楽しいのですが、東北の一関市・平泉町エリアでは、実際にその「もちつき」を体験することもできます。 さらに、この地はもち料理の多さから「日本一のもち処」と言われ、江戸時代から続く「もち食文化」が今なお残っていて、伝統ある「もち本膳」などのもち料理を味わうこともできます。 そんな一関市・平泉町エリアの「もち食文化」を肌で感じる体験をご紹介します。

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世界が認める鶴岡の食文化。在来作物を生かした料理に舌鼓

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2014年12月、日本で唯一の「ユネスコ食文化創造都市」として認定を受けた山形県鶴岡市。 日本有数の穀倉地帯という特長に加え、日本海に面していることから、海の幸も豊富。世界の食通たちの舌を魅了し続けているエリアです。 ここで採れる豊かな食材は、郷土料理やイタリアンなどで楽しむことができ、魅力もさまざま。世界に注目される食の理想郷「鶴岡」をご紹介します。

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山奥の傾斜畑が生んだ郷土食「そば米雑炊」を味わい、日本の歴史を想う

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はじめて訪れた方なら、思わず「 Wow!」と叫んでしまいそうになる!? 緑豊かな山々が織り成す壮大な景色がとても素晴らしく 山間の急峻な斜面にひっそりとたたずむ民家や畑がある景観は 日本の中でも「秘境」と呼ぶにふさわしいワイルドな場所。 今回は、徳島県「にし阿波地域」を舞台に、山深いこの地に古くから伝わる独特の郷土料理「そば米雑炊」をご紹介します。 日本の歴史を語る上で重要な出来事も、この料理が生まれた背景にあるそうですよ。

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どこまでも続くパッチワークのような畑の景色。十勝平野ののどかな農村を爽快ドライブ

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青い空に澄んだ空気、緑豊かな畑、一直線に続く道路…… そんな解放感ある景色が広がる十勝地域。 ここは、日本最北部の北海道に位置し、日本の畑面積の約12%を占めるほど畑作が盛んなエリア。 約3,600㎢という広大な十勝地域は、自然が好き、ドライブが好きという方ならきっと心踊る体験ができますよ!

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スリル満点の「かずら橋」で、にし阿波地域の自然と歴史に触れる

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見るからに怖い吊り橋。 一歩足を踏み出すたびギシギシと音がなり……足がすくんで冷や汗がでる!? そんなスリル満点の体験ができる「かずら橋」があるのは、徳島県にし阿波地域。 「かずら」と呼ばれるつる植物類を編んで作られており、圧倒的な見た目のインパクトだけでなく、この地域に伝わる歴史と深く結びついていて、知れば知るほど好奇心が刺激される橋です。

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日本有数の美しい清流、馬瀬川が育んだ最上級の鮎料理

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和食メニューの中でも人気の高い「鮎」。 ぜひ味わっていただきたいとっても美味しい魚ですが、実はどこでも食べられるわけではないそうです。 天然の鮎は、綺麗な川でしか育たない貴重な魚なのです。 そこで今回は、鮎をはじめとする豊かな食文化を体験できる、大自然にかこまれた「下呂市馬瀬地域」を紹介します。

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十勝地域の旬の野菜を収穫して、畑でいただく!ガイド付き農場ピクニック体験

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「いただきます!」 日本では、この挨拶を食事の前にしてから、料理を食べはじめます。 今回「いただきます」と挨拶するのは、なんと畑の中! 自分で野菜を収穫して、その場で新鮮なまま食べる、十勝地域ならではの農場ピクニック体験をご紹介します。

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高低差400mにも及ぶ山村景観は「桃源郷」のような別世界

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「桃源郷」という言葉をご存じですか? 世俗を離れた理想郷(ユートピア)という意味で、中国の伝奇小説「桃花源記」に描かれている桃林に囲まれた平和で豊かな場所のことです。 ここ日本にも、そんなエリアがもしあるとしたら…… 日本列島を構成する島の1つ、四国の山奥「にし阿波地域」がそのような場所に当たるかもしれません。 そこで今回は、高低差400mにも及ぶ独特の山村景観を堪能できる別世界へとご案内します。

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モール温泉を利用して作る「ラクレットチーズ」を、十勝産の食材にかけて食べる贅沢体験!

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日本の最北端に位置する北海道には、世界でも珍しい”温泉”を使って作るチーズがあります。 その名も「十勝ラクレットチーズ モールウォッシュ」。 日本有数の畑作地帯で育った新鮮なジャガイモや野菜などに、トロットロに溶けた熱々のチーズをサッと削ってかければ……とっても美味しく贅沢なグルメ体験に! 今回は、日本の十勝地方を訪れたら、ぜひ味わってほしいラクレットチーズをご紹介します。

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