「世界農業遺産 高千穂郷・椎葉山」山里の持続可能な暮らしの知恵を世界に共有

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山間地で営まれる高千穂郷・椎葉山地域の農林業は、自然そのものを敬い、畏敬の念を持って営まれてきました。人々は神々に五穀豊穣を祈願し、地域内各所で神楽を奉納。その村祭りの際に振る舞われる神楽料理など、自然の恵みに感謝し神々と共に味わう伝統食が受け継がれてきた地域です。

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お接待の心でもてなす「さぬきの路」〜今だけ、ここだけ、あなただけのおもてなし〜

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僧侶の空海が中国から持ち帰ったのが起源とされる「さぬきうどん」。 さぬき平野では気候や土壌が適していたことから、良質な小麦が古くから栽培されていました。そこにイリコや塩など、地域の資源が融合して「さぬきうどん」が発展。今や「うどん県」としても有名ですが、うどんだけではない魅力溢れる「さぬきの路」が待っています。

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農泊型365日フルーツを楽しめるまち

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清流「紀の川」により育まれた肥沃な土壌と温暖な気候により、古くから果樹産地として発展を遂げた紀の川市。「一年を通じてフルーツに出会えるまち」として、果樹農業の魅力、そこで息づく農業者の想い、そして世界に誇れるフルーツの価値を伝えることができる地域です。

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「海の京都・食の源流」~海・里・山に育まれた食の王国~

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京都府北部の「海の京都」地域は、古来より大陸文化の玄関口であり、多くの食材や人材を京の都へ供給してきました。また、食をつかさどる豊受大神のふるさととして、稲作発祥の地など食の源流にまつわる多くの神話や伝説が伝承されています。今もなお、海・里・山に育まれた豊富で多様な食材と食文化が人々の暮らしに受け継がれてます。

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御食国若狭おばま~京へと続く食の道「鯖街道」はここから~

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かつて朝廷に塩や海産物を献上した「御食国」のひとつ、若狭おばま。山里川海が全てそろう豊かな自然によって育まれる食材は、「鯖街道」と呼ばれる道を通って京都へと運ばれ、京都の食文化をつくってきました。ここには、今も食材を美味しく届ける加工の技と、その恵みをもたらす自然に感謝する暮らしが息づいています。

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「百姓の持ちたる国」での饗宴御膳と風土の体感

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小松市は、石川県の西南部、加賀平野の中央に位置し、古より加賀地方の中心地として栄え、霊峰白山と日本海に囲まれた自然と文化に恵まれた地域。一世紀にわたり農民が統治したことによって生まれた報恩講料理や町衆文化として普及した茶文化と懐石料理が、小松の食文化として現在まで伝承されています。

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豪雪が織りなす食と美の極み ‒ 雪国とおかまち

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毎年山沿いで3〜4メートル、市街地でも2メートル前後の雪が積もり、1年の半分を雪で覆われる世界一の豪雪地・十日町市。日本最古の国宝である火焔型土器に象徴される美しき里山文化の始まりは、約5千年以上前にさかのぼります。豪雪地ならではの郷土食を、古来より育まれてきた里山文化の歴史を紐解きながら味わうことができます。

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四季彩菜 食×農で楽しむ 浜松・浜名湖〜日本のドウマン中で味わう・浜名湖体感メニュー〜

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日本のほぼ中心に位置する海の湖・浜名湖は、500年以上も昔、地震で淡水に塩水が入り混じり汽水湖になりました。古くからうなぎやすっぽん、海苔、牡蠣などの養殖が盛んで、独特な漁法や新鮮な魚介類が体感できる浜松・浜名湖地域は「食のまち」として知られています。

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サムライシティで味わう伝統ごっつぉ

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東北地方の押さえとして、古来より名だたる武将により治められてきた会津地域。四方を山々に囲まれ、猪苗代湖や磐梯山など豊かな自然に恵まれた会津は今でも懐かしい日本の原風景と、城下町が残っています。地域と密接な関わりを持ち、会津の食や会津清酒は四季折々の豊かな自然と共に独自の食文化を育んできました。 ※ごっつぉ:会津地方の方言で、大事なお客様への料理(ごちそう)を指す。

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秋田の伝統料理「きりたんぽ」の誕生ストーリーと農家のお母さんのおもてなしに触れる!

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全国有数の米の生産地「秋田」の伝統料理「きりたんぽ」。その昔、狩りを生業とした「マタギ」が山ごもりした際に潰したお米と山鳥を鍋で煮込んで食べたことが起源ともいわれています。一家団欒の食事やおもてなし料理として代々受け継がれてきた歴史があり、各家の「おふくろの味」としてもこの地域に根付いています。

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「にし阿波・桃源郷」~千年のかくれんぼ~分け入るごとに時は遡り

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千年以上にもわたり「伝統農業・農文化」が受け継がれ、平家落人伝説等の歴史が残る四国・にし阿波。 先祖伝来の品種である「雑穀・そば・いも」を中心とした伝統的食文化は、今も「そらの人」と呼ばれる人々の暮らしの中に息づいています。 急峻な山肌に扇のように広がるこの山里は、まさに「桃源郷」と呼ぶに相応しい美しさです。

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日本一美味しい村・美しい村づくり

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「美味しい」と高く評価される馬瀬川の鮎。 その理由は、地域住民が鮎の美味しさを守っていることにあります。 1940年代から長年にわたり組織的に鮎の放流や管理を行うとともに、川の清掃活動や周囲の森林を「魚付保全林」に指定するなどのボランティアを精力的に行っています。鮎の味を守るために、努力を惜しまない住民がこの地にはいます。

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