馬瀬十景。「日本で最も美しい村」の1つで山里風景を楽しむ

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素晴らしい地域資源や美しい景観をもつ場所として「日本で最も美しい村」連合に加盟している下呂市馬瀬地域。 山や川の豊かな自然に代表される、日本の昔ながらの山里風景がこの地には広がっています。 さらには、この山間の小さなエリアには「馬瀬十景」と呼ばれる絶景ポイントが点在。自分の足を使って散策してみるのも楽しいはず! 今回は、下呂市馬瀬地域の景観と、その楽しみ方を紹介します。

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1400年続く食と信仰の文化。静寂に包まれた斎館でいただく「精進料理」

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「Beautiful.....」 お座敷に運ばれてきた美しい料理の数々に、思わずため息をつく。 静寂に包まれた御神域でいただく精進料理は、1400年続く山伏修行の文化を象徴するものの1つ。この地で山伏が生きてきた悠久の物語を現代に伝えてくれます。 今回は、羽黒山(はぐろさん)山頂にある羽黒山参籠所「斎館」で提供されている、伝統的な精進料理をご紹介します。

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太古から育んできたモールの湯「十勝川温泉」を堪能する、癒しの旅へ

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日々の生活を離れ、しばしリフレッシュする時を楽しむ…… それも旅の醍醐味の1つですよね。 日本国内の旅行の目的地として人気の北海道。 大自然の絶景や、地元の食材を使ったグルメなど、北海道観光のおすすめはたくさんありますが、中でも心身ともにリフレッシュできるスポット「温泉」を忘れてはいけません。 今回は、北海道の十勝地域で長い時間をかけて育まれてきたモールの湯”十勝川温泉”をご紹介します。

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豊かな自然と伝統に触れる。日本の美しい村「馬瀬地域」で山里体験

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将来に残したい日本の原風景を眺めたり、昔ながらの風習を体験したり… そんな旅ができるのが、岐阜県の下呂市馬瀬地域。 地図上で見ると、ほぼ日本の中心部に位置するこのエリアは、敷地面積の約95%を山林が占める、人口1200人ほどの山村です。

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「中尊寺」を歩き、世界遺産「平泉」の繁栄を肌で感じる

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平泉町にある中尊寺。 樹齢300年以上の老杉が立ち並ぶ表参道を抜けて、凛とした空気が漂う本堂(ほんどう)、そして金色堂(こんじきどう)へ……。 悠久の歴史を感じる建造物や自然が織りなす優雅な風景が、訪れる人の心を揺さぶる東北随一の観光スポットです。 今回は、2011年に世界遺産に登録された「平泉の文化遺産」の1つである中尊寺を実際に歩きながら、その魅力を紹介します。

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吉野川の清流や祖谷の山々で遊ぶ。にし阿波地域の大自然を体験する旅へ

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日本三大秘境、徳島県三好市・祖谷地区。 大歩危峡(おおぼけきょう)を流れる吉野川や、霊峰剣山(つるぎさん)をはじめとする豊かな自然があり、とっておきの時間を過ごせるアウトドアレジャー体験ができる場所として注目を集めています。 今回は、このエリア「にし阿波地域」の魅力と、ここでできる体験の数々をご紹介します。

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出羽三山を巡る山伏の修行から、日本の精神文化を体験

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参道の階段を一段一段歩いていると、どこからともなく鳴り響く、法螺貝の荘厳な音色。 歩みを止め、音色が聞こえる方角を見渡すと、法螺貝を吹きながら、階段をゆっくりと下る山伏の姿が……その光景はとても厳かで、時間を忘れて見とれてしまうほどでした。 昔の人々にとって、山は神の宿る聖域であり、祖霊が鎮まる場所として考えられていました。修験道は、日本古来の山岳信仰や神祇信仰、陰陽道が習合して形成された宗教で、その実践者が山伏です。 大自然の中に身を投じ、神聖な御神域で行う禊と修行を通じて自分と向き合う修験道は、現代に生きる日本人が忘れつつある「鎮魂」の心を呼び覚ましてくれます。 今でも修験道が息づく羽黒山は、西暦593年から続く山伏修行が体験できるパワースポット。今回は、この地に伝わる伝統的な山伏体験をご紹介します。

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神聖な雰囲気が漂う羽黒山、国宝「五重塔」

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樹齢350年を超える杉並木の間を一歩一歩進むと、その先に見えてくるのは…… 羽黒山参道“一の坂”上り口にある国宝「五重塔」。 この塔がある羽黒山エリア一帯は荘厳な雰囲気に包まれており、まるで別の世界に迷い込んだような体験ができる場所です。 今回は、約600年前に再建されたものといわれる「五重塔」と、神聖な山「羽黒山」の絶景をご紹介します。

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夏の夜の風物詩、馬瀬地域の伝統漁法「火ぶり漁」

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8月下旬から9月上旬にかけてのわずかな期間、下呂市馬瀬地域を流れる清流「馬瀬川」で行われている伝統漁法があります。 夏の長い日が暮れ、辺りが暗くなると、松明(たいまつ)やかがり火、音を使い、静かに休んでいる鮎を驚かせ、逃げてきたところを網で捕まえる…… その名も「火ぶり漁」です。 昔から馬瀬地域の風物詩だったこの漁法は、時代の流れとともに一時なくなりましたが、幻想的な雰囲気を再現しようと、2012年に地元の皆さんの手で復活したそうです。

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日本百景「猊鼻渓」。高さ約100mもの断崖が続く渓谷でのんびり舟あそび

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高さ約100mもの断崖が続く名勝「猊鼻渓(げいびけい)」。 東北地方の岩手県に位置し、1年を通じて絶景を楽しめるスポットとして人気があります。 日本百景の1つにも数えられる景色の中で、とっておきの癒しの時間を体験してみませんか?

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江戸時代から縁起物として伝わる一関市・平泉町の「もち」を味わう旅

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もち。 それは、日本に古来から伝わり、もち米を蒸して臼で粘り気が出るまでついて作る、日本人にとっては一般的な食べ物です。 そんなもちと、地域の伝統が密接な関係を築いてきたエリアがあります。 東北の一関市・平泉町。 この地に行くならぜひ味わっていただきたい、おもち料理ともちの魅力をご紹介します。

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もち食文化を肌で感じる「もちつき」と「もち本膳」体験

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ペッタン、ペッタン、ペッタンコ 勢いよく杵(きね)を振り上げ、臼に入ったもち米をつく。 心地よい音と共に、どんどん形になっていく、おもち。 日本の伝統行事として見応え抜群な「もちつき」は、見るだけでも楽しいのですが、東北の一関市・平泉町エリアでは、実際にその「もちつき」を体験することもできます。 さらに、この地はもち料理の多さから「日本一のもち処」と言われ、江戸時代から続く「もち食文化」が今なお残っていて、伝統ある「もち本膳」などのもち料理を味わうこともできます。 そんな一関市・平泉町エリアの「もち食文化」を肌で感じる体験をご紹介します。

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