「中尊寺」を歩き、世界遺産「平泉」の繁栄を肌で感じる

地域:
イメージ画像

平泉町にある中尊寺。 樹齢300年以上の老杉が立ち並ぶ表参道を抜けて、凛とした空気が漂う本堂(ほんどう)、そして金色堂(こんじきどう)へ……。 悠久の歴史を感じる建造物や自然が織りなす優雅な風景が、訪れる人の心を揺さぶる東北随一の観光スポットです。 今回は、2011年に世界遺産に登録された「平泉の文化遺産」の1つである中尊寺を実際に歩きながら、その魅力を紹介します。

詳細はこちら

日本百景「猊鼻渓」。高さ約100mもの断崖が続く渓谷でのんびり舟あそび

地域:
イメージ画像

高さ約100mもの断崖が続く名勝「猊鼻渓(げいびけい)」。 東北地方の岩手県に位置し、1年を通じて絶景を楽しめるスポットとして人気があります。 日本百景の1つにも数えられる景色の中で、とっておきの癒しの時間を体験してみませんか?

詳細はこちら

江戸時代から縁起物として伝わる一関市・平泉町の「もち」を味わう旅

地域:
イメージ画像

もち。 それは、日本に古来から伝わり、もち米を蒸して臼で粘り気が出るまでついて作る、日本人にとっては一般的な食べ物です。 そんなもちと、地域の伝統が密接な関係を築いてきたエリアがあります。 東北の一関市・平泉町。 この地に行くならぜひ味わっていただきたい、おもち料理ともちの魅力をご紹介します。

詳細はこちら

もち食文化を肌で感じる「もちつき」と「もち本膳」体験

地域:
イメージ画像

ペッタン、ペッタン、ペッタンコ 勢いよく杵(きね)を振り上げ、臼に入ったもち米をつく。 心地よい音と共に、どんどん形になっていく、おもち。 日本の伝統行事として見応え抜群な「もちつき」は、見るだけでも楽しいのですが、東北の一関市・平泉町エリアでは、実際にその「もちつき」を体験することもできます。 さらに、この地はもち料理の多さから「日本一のもち処」と言われ、江戸時代から続く「もち食文化」が今なお残っていて、伝統ある「もち本膳」などのもち料理を味わうこともできます。 そんな一関市・平泉町エリアの「もち食文化」を肌で感じる体験をご紹介します。

詳細はこちら

日本のもち食文化と黄金の國の原風景

地域:
イメージ画像

今から約400年前の藩政時代に、当時の伊達藩が平安息災を祈って毎月もちを神仏に供える習わしを推奨したことに由来する「もち食文化」。 その後、「ハレの食」として、冠婚葬祭をはじめ、正月など、人生の節目や季節の節目等にもちをついて食べる習わしが今なお息づいています。 一関・平泉は、伝統的なもち食儀礼が体験できる日本でも希少な場所です。

詳細はこちら

PICK UP-Instagram-