1400年続く食と信仰の文化。静寂に包まれた斎館でいただく「精進料理」

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「Beautiful.....」 お座敷に運ばれてきた美しい料理の数々に、思わずため息をつく。 静寂に包まれた御神域でいただく精進料理は、1400年続く山伏修行の文化を象徴するものの1つ。この地で山伏が生きてきた悠久の物語を現代に伝えてくれます。 今回は、羽黒山(はぐろさん)山頂にある羽黒山参籠所「斎館」で提供されている、伝統的な精進料理をご紹介します。

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出羽三山を巡る山伏の修行から、日本の精神文化を体験

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参道の階段を一段一段歩いていると、どこからともなく鳴り響く、法螺貝の荘厳な音色。 歩みを止め、音色が聞こえる方角を見渡すと、法螺貝を吹きながら、階段をゆっくりと下る山伏の姿が……その光景はとても厳かで、時間を忘れて見とれてしまうほどでした。 昔の人々にとって、山は神の宿る聖域であり、祖霊が鎮まる場所として考えられていました。修験道は、日本古来の山岳信仰や神祇信仰、陰陽道が習合して形成された宗教で、その実践者が山伏です。 大自然の中に身を投じ、神聖な御神域で行う禊と修行を通じて自分と向き合う修験道は、現代に生きる日本人が忘れつつある「鎮魂」の心を呼び覚ましてくれます。 今でも修験道が息づく羽黒山は、西暦593年から続く山伏修行が体験できるパワースポット。今回は、この地に伝わる伝統的な山伏体験をご紹介します。

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神聖な雰囲気が漂う羽黒山、国宝「五重塔」

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樹齢350年を超える杉並木の間を一歩一歩進むと、その先に見えてくるのは…… 羽黒山参道“一の坂”上り口にある国宝「五重塔」。 この塔がある羽黒山エリア一帯は荘厳な雰囲気に包まれており、まるで別の世界に迷い込んだような体験ができる場所です。 今回は、約600年前に再建されたものといわれる「五重塔」と、神聖な山「羽黒山」の絶景をご紹介します。

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世界が認める鶴岡の食文化。在来作物を生かした料理に舌鼓

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2014年12月、日本で唯一の「ユネスコ食文化創造都市」として認定を受けた山形県鶴岡市。 日本有数の穀倉地帯という特長に加え、日本海に面していることから、海の幸も豊富。世界の食通たちの舌を魅了し続けているエリアです。 ここで採れる豊かな食材は、郷土料理やイタリアンなどで楽しむことができ、魅力もさまざま。世界に注目される食の理想郷「鶴岡」をご紹介します。

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ユネスコ食文化創造都市で体感する食と風土

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山や平野、川、海に抱かれた四季の恵み豊かな鶴岡市。 だだちゃ豆や温海かぶ等をはじめとする在来作物が50種類も存在し、「生きた文化財」として優れた種を受け継いでいます。また、この地では、出羽三山の修験道や黒川能等の精神文化と密接に関わる独自の食文化や家庭の行事食・郷土食が今なお連綿と受け継がれています。

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