馬瀬十景。「日本で最も美しい村」の1つで山里風景を楽しむ

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素晴らしい地域資源や美しい景観をもつ場所として「日本で最も美しい村」連合に加盟している下呂市馬瀬地域。 山や川の豊かな自然に代表される、日本の昔ながらの山里風景がこの地には広がっています。 さらには、この山間の小さなエリアには「馬瀬十景」と呼ばれる絶景ポイントが点在。自分の足を使って散策してみるのも楽しいはず! 今回は、下呂市馬瀬地域の景観と、その楽しみ方を紹介します。

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豊かな自然と伝統に触れる。日本の美しい村「馬瀬地域」で山里体験

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将来に残したい日本の原風景を眺めたり、昔ながらの風習を体験したり… そんな旅ができるのが、岐阜県の下呂市馬瀬地域。 地図上で見ると、ほぼ日本の中心部に位置するこのエリアは、敷地面積の約95%を山林が占める、人口1200人ほどの山村です。

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夏の夜の風物詩、馬瀬地域の伝統漁法「火ぶり漁」

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8月下旬から9月上旬にかけてのわずかな期間、下呂市馬瀬地域を流れる清流「馬瀬川」で行われている伝統漁法があります。 夏の長い日が暮れ、辺りが暗くなると、松明(たいまつ)やかがり火、音を使い、静かに休んでいる鮎を驚かせ、逃げてきたところを網で捕まえる…… その名も「火ぶり漁」です。 昔から馬瀬地域の風物詩だったこの漁法は、時代の流れとともに一時なくなりましたが、幻想的な雰囲気を再現しようと、2012年に地元の皆さんの手で復活したそうです。

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日本有数の美しい清流、馬瀬川が育んだ最上級の鮎料理

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和食メニューの中でも人気の高い「鮎」。 ぜひ味わっていただきたいとっても美味しい魚ですが、実はどこでも食べられるわけではないそうです。 天然の鮎は、綺麗な川でしか育たない貴重な魚なのです。 そこで今回は、鮎をはじめとする豊かな食文化を体験できる、大自然にかこまれた「下呂市馬瀬地域」を紹介します。

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日本一美味しい村・美しい村づくり

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「美味しい」と高く評価される馬瀬川の鮎。 その理由は、地域住民が鮎の美味しさを守っていることにあります。 1940年代から長年にわたり組織的に鮎の放流や管理を行うとともに、川の清掃活動や周囲の森林を「魚付保全林」に指定するなどのボランティアを精力的に行っています。鮎の味を守るために、努力を惜しまない住民がこの地にはいます。

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