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ちかいなか秩父 実りの水が育んだ食文化

地域:

秩父山系の豊かな湧き水に恵まれたこの地域には、井戸が多く残り、昔の生活スタイルの面影が今に伝えられています。盆地特有の寒暖差のため、美味しいフルーツが育ち、観光農園や地元のぶどうを使ったワイナリーが大人気です。ウイスキー、日本酒、天然のかき氷は、秩父の湧き水と気候風土により生まれた特産品です。東京都心から約80分の場所に位置する秩父は東京から近い田舎、そして人と人が近い仲で文化が育まれている地域です。

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「地域の食」ウイスキー

秩父には、地元のお酒での乾杯を推奨する「乾杯条例」なるものが制定されています。秩父で造られる日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、そしてビールなど、その種類の多さは他に類を見ないほど。秩父連山から運ばれる美味しい水を使った秩父蒸溜所のウイスキーは、世界的なウイスキーの大会で毎年受賞する栄誉に浴しています。

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「地域の食」ジビエ

森と水源を守るため、2つの取り組みをしています。 1つは、鳥獣害対策として、シカやイノシイなどのジビエ料理を提供。観光客にも好評です。もう1つは、カエデの植樹です。秩父は、カエデの種類のほとんどが自生しているという、日本でも珍しい地域。山にカエデを植樹し、樹液を採取して作る「秩父産メープルシロップ」は大人気商品です。

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「景観」秩父夜祭

「秩父夜祭」は、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。起源は、秩父神社の女の神様(妙見菩薩=女性の神様で北斗七星の神様、養蚕の守神)と武甲山の男の神様(龍神=男の神で水の神様)が、年に一度の逢瀬を重ねという説。もう一つは、豊作をもたらしたお水を、お山(武甲山)にお返しする祭りだという説もあります。地域には北斗七星になぞらえた「妙見七つ井戸」があり、人々の生活と文化が根ざしています。

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「体験」BAR

秩父地域には、大手チェーン店の飲食店はほとんどなく、個性あふれる個人営業の飲食店が多数あります。秩父へ来たら、「みそポテト」や「豚みそ丼」「わらじかつ」といった地元の味を存分にお楽しみください。BARでは、秩父蒸溜所のウイスキーはもちろん、秩父のビールや秩父の果物を使ったカクテル、そしてお酒に合う秩父の食材を使ったスイーツの提供をするBARがあるなど秩父のBAR文化を飲み歩いてお楽しみください!

お問い合わせ先

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名前 一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社
URL https://www.chichibu-omotenashi.com/