イメージ画像

京の歴史と文化が息づく食の宝庫! 都とつながる食文化と匠の技との出会い

地域:

京の都の多彩で旺盛な食糧需要に応えるため、米、炭、京野菜、丹波栗、大納言小豆、鮎、肉など、この地の気候風土や土壌に育まれた豊かな産物を供給してきました。京都各地で行われる祭事に紐づく豊かな食文化や歴史的ストーリーも魅力の一つです。京料理や京菓子とのつながりも深く、多様な食材を使った伝統料理を地域全体で磨き上げています。

イメージ画像

「地域の食」かしわのすき焼き

地域の大切な祭事になくてはならない「かしわ(地鶏)のすき焼き」は、春は竹の子やうど、秋は松茸と九条ねぎや水菜など、森の京都で育った季節野菜と地鶏をたっぷり使った「ごちそう」です。昔は各家庭で鶏をたくさん飼っていたこともあり、客人を迎える「おもてなしの料理」として親しまれていました。

イメージ画像

「地域の食」鮎料理

森の京都には魅力的な「食」が豊富に揃っています。中でも色とりどりの旬野菜を炊き合わせ、田植えの合間にいただく「おこびる」、大粒で甘みのある丹波くりと丹波大納言小豆を使った「栗おこわ」、一流の料理人が創意工夫を凝らし、虎杖や山椒、ぜんまいなどの山菜とともにいただく至高の「鮎料理」、丹波大納言小豆の粒あんを包んだ「とち餅」などが代表的です。

イメージ画像

「景観」京都丹波高原国定公園

「美山かやぶきの里」や「芦生の森」に象徴される「京都丹波高原国定公園」では日本の原風景を楽しめます。さらに雄大な雲海が見られる大江山とパワースポット「元伊勢三社」も有名です。京の奥座敷「湯の花温泉」で疲れを癒し、渓谷美を満喫しながら「森の京都」へ誘う「トロッコ列車・保津川下り」で自然を堪能することができます。

イメージ画像

「体験」保津川下り

英国王室の利用から(明治14年)始まったとされる保津川下りは、川とともに暮らしてきた歴史・文化を船頭のユーモアあふれる話を聞きながら楽しく学ぶことができます。さらに伝統的な武家屋敷「へき亭」での手鞠寿司体験や、北大路魯山人に賞賛された和知川の鮎を堪能できる「鮎ガーデン」での食体験など、地域の魅力を満喫できる様々なプログロムを楽しめます。

お問い合わせ先

イメージ画像 イメージ画像
名前 一般社団法人森の京都地域振興社(森の京都DMO)
URL http://morinokyoto.jp